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めぐりあいらんど おがわ

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    夏休みが近づいてきました。今年の夏はどこへ行こうか・・・。海外旅行?(予算が・・・)、国内の観光地?(疲れるだけ)・・・とお考えの皆様、島でリッチな料理を食べて、ゆっくりしてみませんか?

    呼子町小川島の「めぐりあいらんど おがわ」は、滞在型体験多目的施設で、合宿や研修でもよし、家族旅行でもよしの施設です。
    小川島漁港めぐりあいらんど
















    私も何回か行きましたが、まず驚いたのはその料理。そこいらの旅館やホテルの料理と比べると、豪華、ダイナミックです。小川島で獲れた魚介類が皿の上にこれでもかといった具合に並べられています。また、調査捕鯨で南極海で捕獲されたミンククジラの肉も配給されているので食べることが出来ます。なんか得した気分になります。
    魚介類盛り合わせアカウニ鯨料理
















    小川島は、江戸時代から昭和初期まで捕鯨が盛んに行われて島で、島には今でも当時の鯨見張り所鯨鯢(鯨の胎児)供養塔などの史跡があります(ブログ)。

    また、小川島漁港にある小川島漁協では、ここ数年、そのおいしさで超有名になった「小川島干しひじき」、漁獲されたばかりのケンサキイカを急速冷凍した「宝凍イカ」や一夜干しした「小川島潮風の一夜干し」、「塩ウニ」などの特産品が販売されており、おみやげに迷うこともありません。

    この夏休み、家族やカップルでのんびりと日常のあわただしい生活を忘れ、日本の原風景が残る小川島でゆっくりするのもよさそうです。

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    浜のくじら * 浜の宿 * 10:37 * - * - * - -
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