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佐賀新聞の連載もの「玄海浦々めぐり」 その4

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    佐賀新聞の連載物「玄海浦々めぐり」。8月5日は、唐津市唐房でした。
    唐房
    [写真:佐賀新聞社。掲載:平成22年7月8日](記事使用承諾済み)











    ここは、昔ながらの漁師町。吾智網(魚群を網で巻いて獲る漁法)、底曳網、旋網などの昔ながらの伝統的な漁が今でも行われており、浜にはその風貌、言葉使いともにいかにも漁師といった人たちがたくさん。なかなか雰囲気のある浜です。

    ところで、最近は水揚げ量が減少するとともに魚価も安くなり、漁師たちの収入は減少し、生活は厳しくなってきています。そのような中で、漁師たちは、少しでも収入を増やそうといろいろな取り組みを始めています。

    唐房の漁師のあるグループ(からつんカキグループ)は、天然資源の魚介類を獲るだけでなく、養殖で経営を立て直そうと、玄海でいち早くマガキ養殖に取り組み、さらには「オーナー制」という新たな工夫を凝らした取り組みを全国に先駆けて行いました。取り組みを初めて10年以上たちますが、今では毎年、全国からオーナーへの申し込みがあっているようです。さすが唐房の漁師ですな〜。

    ところで、8月1日から1ヶ月間、玄海の7つの水産物直売所を巡り、そこに設置している「海の生物スタンプ」を集めると豪華賞品があたる「2010 玄海 浜を楽しむスタンプラリー」が開催されています。皆さんも、参加してみてはいかがですか。

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