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鯨組主中尾家屋敷

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    旧中尾家住宅といえば、呼子町の捕鯨集団「鯨組」の組主の住宅です。
















    今でこそ捕鯨は問題になっていますが、江戸時代は盛んに行われていました。
    呼子も小川島を中心に捕鯨業が行われていました。
    鯨一つ捕れば七浦潤」といわれるほど、捕鯨は莫大な利益を上げていました。
    中尾家は小川島漁場で、最も多く操業した鯨組主で、旧中尾家住宅は中尾家の自宅、および鯨組の機能中枢をはたしていました。
    こちらの屋敷が平成20年度から唐津市により、修理復元され、「鯨組主中尾家屋敷」として、一般公開されます。
    屋敷の中心の主屋は、九州の町屋建築の中でも古い時期の建物です。
    建物だけでも昔の捕鯨の財力を感じることができますが、呼子の捕鯨業の歴史を解説する展示場も設けられているそうです。

    4月11日(月)〜4月17日(日)はプレオープンとなっており、入場料が無料となっています。(時間9:00〜17:00まで)
    4月24日(日)からが本格オープンとなっています。(入場料大人200円、こども100円)













    ぜひ、呼子の捕鯨文化の歴史を感じに行ってみませんか。
    今は捕鯨は行われていませんが、鯨に負けない呼子の新鮮な海産物もたくさんありますよ。

    呼子鯨組を詳しく知りたい方はこちら→呼子鯨組





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